会社設立・商業登記について

会社設立手続きには、定款作成・認証、必要書類作成、資本金振込、登記といった煩雑な手続きが必要になります。

会社設立手続は会社の基礎を定める重要な手続です。将来の繁栄に向けての第一歩として慎重且つ迅速に行いましょう。

法律上、会社は登記をすることで初めて誕生すると定められています。登記をしてないと会社は事業を始めることは出来ません。

一方、会社設立の手続は法務局の登記審査だけでも1週間かかります。早く事業を開始されたい方は早めに手続に着手する必要があります。

商業登記

役員変更登記

役員変更の登記は、原則として変更から2週間以内に行わなければなりません。これを怠ると、法務局から100万円以下の過料を科せられることもあります。変更後は迅速に登記手続しましょう!

取締役が1人の場合、個人会社というイメージが前面に出てしまい、対外的信用度は低くなります。これに対して、取締役が複数いたり、監査役、会計監査がいたりする場合、ある程度の組織がある会社とうことで対外的信用度は高くなります。

また、取引先との交渉において、取締役の肩書きがあるなしで大きく違ってきます。信頼できるスタッフを取締役にして対外的交渉に当たらせることをお勧めします。

法人における資本金の増資、減資

増資は増やした資金の活用により、財務を安定させることができます。また、減資は減らした資本金を欠損填補することにより、財務の体質を改善できます。

増資も減資も財務基盤の整備として有益ですので、会社の実情に合わせて積極的に活用することをお勧めします。しかし、増資・減資ともに手続には時間がかかります。早めに着手しましょう。

その他の商業登記

定款作成、変更、合併・会社分割・解散・有限会社から株式会社への移行などの商業登記手続全般についてもお任せ下さい。

法律は、この商業登記を義務づけることで、取引の安全をはかっています。そのため、会社を運営していると、必ず商業登記を行わなければならない場面に直面することになります。

登記を怠ったまま放置すると、法務局より過料を科せられ数万円を支払うことになりますので、会社運営において、最低限の登記だけは怠らないよう注意しましょう。

会社設立・商業登記における料金

費用および料金の概算については、以下を参考にして下さい。登録免許税等の実費および消費税は含まれておりません。下記料金は、あくまでも目安です。

具体的な料金は、調査内容・物件数・難易度により異なります。お話を伺った後、改めて、お見積書を提出させて頂きます。お見積りは無料です。お気軽にご相談下さい。

会社設立登 100,000円~
役員変更登記 30,000円~
資本金増資、減資 40,000円~
商号・目的・本店変更登記 30,000円~
解散登記 30,000円~
定款の作成 30,000円~
株主総会議事録の作成 10,000円~
取締役会議事録の作成 10,000円~

投稿日:2018/10/14 更新日:

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