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愛実(めぐみ)司法書士オフィス代表の林 潤(めぐみ)です。

当オフィスは、名古屋市西区の上小田井駅近くにあります。

オフィス名は、ご依頼者さまの愛(気持ち)が実りますようにとの思いを込め名付けました。そこに私の名前のめぐみをかけてみました!

30歳から司法書士を目指し勉強を始め、5年間の辛い勉強期間を経て、2009年に晴れて司法書士に。その後、M法律事務所で6年間勤務し、2015年3月に独立し、現在に至ります。

当オフィスでは、司法書士業務の全般をお受けしていますが、主には不動産登記(相続や不動産購入時の名義人の変更、抵当権の設定・抹消など)と会社の登記(株式会社の設立、役員変更、本店移転、組織変更)の手続きを得意としています。

司法書士のお仕事を少し紹介

不動産登記や会社の登記と言われても、登記?知らないし、わからないという方も多いと思います。

まず、不動産登記についてですが、土地、建物の所有者等の権利関係は、法務局の登記簿(公の帳簿)に記載され一般公開されています。これにより、所有者は誰なのかなどの情報が誰にでもわかります。

では、土地、建物の所有者が変わったり、住宅ローンを完済し抵当権が解除されたなど権利関係が変更した場合は?それでも法務局は勝手に登記簿を変更してはくれません。

法務局に「変更しましたので、登記簿の情報を変更してください」という登記申請をしてようやく登記簿の情報が更新されます。この登記申請に関する手続き一切を司法書士は代理します。

例えば、不動産を所有している方が亡くなり息子さんが相続した場合、法務局に「名義が変更になりましたので、登記簿の情報を変更して下さい」という登記申請をする必要があります。この登記申請の代理(戸籍などの必要書類の取得、書類作成の一切)を司法書士は行います。

会社の登記についてですが、みなさんの近所にも「○○株式会社」はよく見かけると思います。これも、勝手に名乗れるわけではありません。

株式会社を設立しようとする場合、法務局に「商号は○○株式会社、本店は○○、資本金は○○円、代表取締役は○○の株式会社を設立します」という申請をする必要があります。

株式会社は法務局に申請して設立となります。この申請の代理(会社法に則した書類の作成、手続き一切)を司法書士は行います。

【司法書士への道】司法書士として働き始める

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投稿日:2018/10/14 更新日:

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