相続について

子どものいない方の相続

投稿日:2016/11/23 更新日:

司法書士の仕事は相続に関するものが多いです。最近、相続のご依頼が続けて2件ありました。お二人とも子どもがいらっしゃいませんでした。

子どもがいない場合、相続人は親です。親も亡くなっていたら兄弟姉妹です。兄弟姉妹も亡くなっていいたら・・・・甥や姪です。配偶者がいても、配偶者と親、配偶者と兄弟姉妹、配偶者と甥や姪です。

相続人は広がっていきます。そんな時に、せめて遺言書があれば亡くなった方の気持ちがわかり(誰に相続させたいのか)、手続きもスムーズに進むのに、と思います。

遺言書がないと相続人全員で遺産分割協議をして全員の同意をとる必要があります。はっきり言いますと遺産分割協議書に相続人全員から実印をもらうことになります。

子どもがいなくて両親も亡くなっている方は、ぜひ遺言書を書いてください。そうすれば、自分が亡くなった後、配偶者(奥様やご主人)、兄弟姉妹、甥や姪が苦労をすることがありません。配偶者のいる方は両親がご存命でも遺言書を書いた方がいいです。

私はおひとりさまで、子どもがいません。でもまだ遺言書は書いてません。親が亡くなった書こうと思ってます。きっかけがないと動き出せませんからね。おひとりさまは、両親が亡くなったら遺言書を考えるときです。

・・・この話題はちょっと寂しいですね。

今年の9月にアメリカのポートランドに旅行に行った写真です。

ポートランドの巨大本屋「パウエルズブックス」。迷路のような本屋です。その近くのコーヒーショップ。なぜか入口にかき氷のマークが?

代表の林潤(めぐみ)です。オフィス名は、ご依頼者さまの愛(気持ち)が実りますようにとの思いを込め名付けました。私の名前の「めぐみ」もかけています。(^o^)

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