会社登記について

平成のうちに株式会社の設立!まだ間に合います。

投稿日:

平成の時代もあと1ヶ月。平成のうちに会社設立をしたい方、まだ間に合います!

会社の登記簿謄本には、会社設立日が記載されますが、この設立日は元号で表記されます。
ですから登記簿謄本の「会社設立の年月日」欄には「平成〇年〇月〇日」や「昭和〇〇年〇月〇日」と記載されています。

会社の登記簿謄本とは、その会社の基本的な情報が記載されている証明書で法務局で取得できます。ちなみに正式名称は「登記事項証明書」です。

平成最後の会社設立日

平成最後の会社設立日は「平成31年4月26日」です。平成31年4月30日ではありません。

会社は、「会社を作った!」と宣言して設立できるものではありません。法務局に設立の登記を申請して、ようやく設立されます。
つまり、法務局の開庁している日でないと設立の申請はできません。ですから土日祝日は会社設立はできません。

設立のご依頼から設立までの期間は?

設立までの期間ですが、私は会社設立のご依頼を受けてから設立までを約1ヵ月ほどかかるとお伝えします。

会社名、会社の目的、本店などの会社の内容が決まっている時は、もっと早く設立できます。設立までの期間はその方の状況により変わってきますが、今までの経験上、大体1ヵ月あれば設立できるかなという感じです。

会社を平成のうちに設立するか、新年号で設立するか、もちろんそれはご依頼者の考え方次第です。

会社の設立日は、登記簿謄本だけではなく、会社のホームページの会社概要にも、その会社の設立日を載せます。その表記が「平成31年」か「新年号で元年」となるか。会社が10年続いたとして、どちらがいいのか。平成と思う人は急いで設立を考えてください。

まだ平成のうちの会社設立、間に合いますよ~

業務内容(料金料)

Copyright© 愛実司法書士オフィス , 2015-2019 All Rights Reserved.