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納付した相続税が戻ってくる?

昨日のブログは相続税を計算する時の土地の価格についてでした。

相続税を計算する時の土地の価格は、評価する人によっても変わってくる、そうです。(研修の講師の方より)

土地の価格に正解はないということですね。

では、土地の価格を高い評価額で計算して申告し、相続税の納付も終わってしまっている時は?

納付から5年以内

相続税をの納付してから5年以内でしたら、還付の手続きができます。

例えば、相続財産に三角形の土地があり、その土地の価格を路線価そのままで計算していたとします。三角形の土地は減額要因となりますから、本来でしたら路線価より評価は低くなり、土地の価格も低くなるはずです。

相続税を計算し直したら、申告時の計算より少なかった。相続税を多く納めていた...そんな時は、還付される可能性があるそうです。

ご自身で相続税の申告をした方以外でも、税理士によっても土地の評価は変わるそうです。

講師の方は「顧問税理士がいて、顧問税理士が相続税の申告までしてもらったけど、相続税の還付手続きのみ依頼、そういう方もいます。」と言ってました。顧問税理士に、還付手続きの連絡が入ることはないそうです。(あくまで講師談)

司法書士は税金についてのアドバイスはできません。相続税が還付できるか気になる方は、還付を得意とする方を紹介しますよ~

代表の林潤(めぐみ)です。

身近にある法律問題や、高齢になって発生する問題などの不安・悩み・心配事に対し、依頼者と一緒に解決に向けて取り組んでいます。

「こんな事を相談してもいいのかな?」と迷うようなことでも、お気軽にご相談ください。相談者様の不安・悩み・心配事を解消し、笑顔になるお手伝いをさせて頂きます。

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