ブログ

地元の不動産屋の探し方

2019/5/11

今日の名古屋、5月なのに最高気温が29℃でした。暑かったです。

昨日のブログで空き家について書きました。

ブログでは、空き家だけど本気で購入したい時、地元の不動産屋に問い合わせると書きました。この場合は、地元の不動産屋でも、昔から営業している老舗不動産屋の方がいいですね。地元で長く営業していると様々な情報を持っていますから、空き家の所有者の情報を知っているかもしれません。

地元の不動産の探し方

簡単なのは、地元の人に聞くことです。

でも、聞ける地元の人がいない場合、そもそも住んでいない場合に不動産屋を探す時は、次のパターンが考えられます。
①タウンページ
②インターネットで検索
③歩いて探す

①タウンページは基本ですね。昔からの不動産屋でHPがなくてもタウンページには出てます。地元密着型ですと、HPがなくても、自身の持つ情報網で十分営業が成り立ちますから。

③欲しい土地があったら、そこを中心に歩いて、近い不動産屋を探すのでもいいですよ。お店の雰囲気も分かりますから。いきなり電話で問い合わせると不安ですからね。

地元の老舗不動産屋の探し方

これも、地元の人に聞くのが一番。でも、地元に知り合いがいない時は、宅地建物取引業の免許番号にある更新回数も老舗かの判断材料になります。

宅地建物取引業免許とは、不動産屋を開業するのにあたり必要な免許です。宅地建物取引業の免許番号とは、免許を受けたときに割り振りされる番号です。

で県(又は国土交通大臣)に、宅地建物取引業の免許の申請をし、審査が通ったときに割り振られる番号です。免許は5年毎に更新しなけらばなりません。

宅地建物取引業免許番号は、HPや不動産屋のチラシ・看板に書かれています。「愛知県知事免許(〇)第〇〇〇〇号」と書いてあるものです。この()内の数が更新回数です。多い方が老舗ですね。

ただし、老舗だから信用できる業者とは言い切れませんし、更新回数がすくなくても信頼できる不動産屋はもちろん多くいらっしゃいます。あくまで参考としてください。

代表の林潤(めぐみ)です。

身近にある法律問題や、高齢になって発生する問題などの不安・悩み・心配事に対し、依頼者と一緒に解決に向けて取り組んでいます。

「こんな事を相談してもいいのかな?」と迷うようなことでも、お気軽にご相談ください。相談者様の不安・悩み・心配事を解消し、笑顔になるお手伝いをさせて頂きます。

Copyright© 愛実司法書士オフィス , 2019 All Rights Reserved.