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地元にも、知らないうちに空き家が・・・

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先日、選挙カーに乗ってウグイス嬢をしてきたことを書きましたが、その時に気づいた事があります。

それは、地元の愛知県岩倉市にも空き家があったことです。空き家がまったくないとは思ってませんでしたが、思った以上に空き家は点在してました。選挙カーは住宅地、路地裏など細かな道、裏道にも入って応援のお願いをします。地元なのに初めて通った道もたくさんありました。

そんな時、4/26には総務省から平成30年住宅・土地統計調査が発表されました。

平成30年の空き家率

総務省の住宅・土地統計調査によると、全国の空き家率は13.6%、ニュースにもなったので知っている方もいますよね。ちなみに愛知県は11%です。10戸のうち1戸は空き家って、多いですよね。

空き家率13.6%、ただしこの数には別荘、賃貸物件の空き家も入っています。ニュースを鵜呑みにしてはいけません。

私たちが普通に思う空き家は、戸建てで人が住んでいない家ですよね。総務省の統計調査から、実際の空き家率を計算すると全国では5%、愛知県は4%です。それでも多いと思います。

空き家問題

空き家になるのは、それぞれのご家庭の事情があるので仕方ないことかもしれません。しかし、空き家のまま放置されると近隣の迷惑になってしまう可能性があります。

空き家が放置されると、庭木の手入がされず雑草が伸び放題になったり、家屋が倒壊することも。住民がいないとゴミが置かれたりもしますよね。そうすると景観が悪化します。なにより、放火されるのが一番怖いです。

実際、選挙カーに乗っていて空き家が気になったのは、雑草が伸び、人の出入りの形跡がなくて、その存在が近隣から浮いた存在になっていたためです。

そうは言っても空き家の効果的な解決はまだ見つかってません。難しい問題ですね。司法書士会も空き家問題に取り組んでますよ!

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