初めてのブログ・司法書士の業務とは?

名古屋市西区の愛実司法書士オフィスの司法書士 林めぐみ です

司法書士として、ご依頼者やご相談者とお話しをしていると、間違った情報を信じていたり、使える制度・法律を知らなかったりと残念に思うときがあります。
そこで、少しでも多くの方に意味ある使える情報をお伝えできれば、と思いブログを始めました。

まず、簡単な自己紹介から。
名前は 林 潤(めぐみと読みます。日本人です)
事務所名は「愛実司法書士オフィス」、愛実はめぐみと読みます。名古屋市西区の上小田井駅近くにあります。
この事務所名は、ご依頼者さまの愛(気持ち)が実りますようにとの思いを込め名付けました。そこに私の名前のめぐみをかけてみました!
司法書士の登録をしてから8年目で、独立したのが平成27年3月ですから、開業してから1年半ほど経ちます。

仕事は司法書士業務の全般をしていますが、主には不動産登記(相続や不動産購入時の名義人の変更、抵当権の設定・抹消など)と会社の登記(株式会社の設立、役員変更、本店移転、組織変更)の手続きの代理をしています。

しかし、 不動産登記や会社の登記と言われても、登記?知らないし、わからないという方も多いと思います。
まず、不動産登記についてですが、土地、建物の所有者等の権利関係は、法務局の登記簿(公の帳簿)に記載され一般公開されています。これにより、所有者は誰なのかなどの情報が誰にでもわかります。
では、土地、建物の所有者が変わったり、住宅ローンを完済し抵当権が解除されたなど権利関係が変更した場合は?それでも法務局は勝手に登記簿を変更してはくれません。
法務局に「変更しましたので、登記簿の情報を変更してください」という登記申請をしてようやく登記簿の情報が更新されます。この登記申請に関する手続き一切を司法書士は代理します。

例えば、不動産を所有している方が亡くなり息子さんが相続した場合、法務局に「名義が変更になりましたので、登記簿の情報を変更して下さい」という登記申請をする必要があります。この登記申請の代理(戸籍などの必要書類の取得、書類作成の一切)を司法書士は行います。

会社の登記についてですが、みなさんの近所にも「○○株式会社」はよく見かけると思います。これも、勝手に名乗れるわけではありません。
株式会社を設立しようとする場合、法務局に「商号は○○株式会社、本店は○○、資本金は○○円、代表取締役は○○の株式会社を設立します」という申請をする必要があります。株式会社は法務局に申請して設立となります。この申請の代理(会社法に則した書類の作成、手続き一切)を司法書士は行います。

このような司法書士という、あまり一般的とはいえない資格を取得しようと思ったのは30才になってからです。次は司法書士を目指して~を書こうと思います。

この写真は、西区の有名なケーキ屋のレニエさんのです。夏らしい爽やかなゼリーのケーキです。美味しく頂きました!

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